注文住宅の購入をお考えの方へ!年収による予算の計算方法を解説します

2020.07.25

「うちの年収で購入できる注文住宅っていくらなのだろう」「まず注文住宅を購入できるのだろうか」
このように年収に関するお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅は自分でカスタムできるため、その値段もさまざまです。
そこで今回は、注文住宅の値段による年収の目安と、その計算方法を紹介します。

□注文住宅の予算の計算方法とは

住宅購入予算はどのように求められるのでしょうか。
2015年度フラット35利用調査によると、注文住宅を購入にかける平均予算は、その年収の約6倍と言われています。
そこに貯金や投資資産をまとめた自己資金を足して、諸費用を引いたものが、最終的な住宅購入予算です。

この諸費用には不動産仲介料、登記手続き費用、住宅ローン手数料、引っ越し費用などが含まれます。
諸費用は予算の5パーセントほどを占めており、予想以上にかかることが多いため気を付けましょう。

□年収はあくまで目安

前章で、住宅購入予算の平均は年収の6倍と紹介しましたが、この数字は誰にでも当てはまるわけではありません。
年収が400万円の方と、800万円の方で比較して解説します。
年収が400万円だと6倍して購入予算が2400万円になり、一方で800万円の方は4800万円になります。

しかし、購入予算が多いほど住宅ローンの支払額が増えますし、そもそも自己資金額が少ない方は、購入予算のうちのローン比率が高いでしょう。
また、年収400万円の方は、年収における生活固定費の比率が高いですが、800万円の方は比較的低いです。

さらに、年収が高くても子どもの人数が多いほど養育費がかかるため、生活固定費が増える可能性があるでしょう。
このように、年収以外にも住宅購入予算を決める項目はたくさんあります。

年収を考えて予算を決めることも非常に大切ですが、まずはそれよりも住宅ローンの借入額を軸にして考えてみましょう。
毎月のローン返済を無理のない金額にすることで、余裕のある新生活を実現できます。

そして住宅ローンを組む前に、しっかりした資金計画が必要です。
今後のライフプランを見据えながら、家族で話し合ってみましょう。
住宅購入に関するプロに相談して、アドバイスをもらっても良いかもしれませんね。

□まとめ

今回は年収をもとに住宅購入予算を計算する方法を紹介しました。
あくまで年収は目安であり、資金計画や住宅ローンの選び方によって解決できる問題があります。
当社は、ご相談者様の悩みに数多く対応してきました。
住宅会社選びから将来のライフプランまで、幅広い相談を受け付けております。

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